私の健康管理法:身体を温めると共に、消化器官を休ませる!

私の健康管理法は、温めるという方法です。冷えを取るように心がけることで、体のコンディションの良さを感じることができています。私の健康管理法である「冷え取り」、つまり「体を温める」というのは、意外と簡単であるのと同時に効果の方も大きいのではなかと、自分の体験を通して感じています。

 

体の中には、たくさんの毒が溜まってしまいますが、本来なら、それらは血液循環の良さでスムーズに流れて、自然に外へと排出されていきます。でも、体に冷えがあって血液の循環があまり良くないと、スムーズには排泄されないことになります。

私の健康管理法では、とにかく「冷え取り」をして体を温めていくことにあります。体が温まって、血行が良くなってからは、体調がかなり良くなったという体験をしています。

また、毒出しを効率的にするために、時には消化器官を休ませてあげるのも大切です。
消化器官をお休みさせるというのは、空腹の日をつくるということです。全く食べないわけではないですが、控えめな食事にします。そうすると、おどろく程に体内に溜まった不要なものが、積極的に外へとスムーズに出て行ってくれます。これにも驚きました。

体を温めることにそれほど関心がなかった頃は、便秘が当たり前でした。でも温めるようになってからは、便秘も改善したので、毎日スッキリとしています。体も軽くなって、少し体重も減りました。

体が冷えていると、食事も食べ過ぎてしまうのだといいます。今では、食べ過ぎることもなく、体の調子もとても良い毎日を過ごしています。